旅人を優しくもてなす旅館

嵐山や小倉山、大堰川、竹林の道などの心癒される大自然。
天龍寺や祇王寺、常寂光寺などの歴史を感じる古社寺。
四季の彩りも美しい嵯峨嵐山の地に、ペンションマインドゲームは位置しております。
「また来たよ」と気楽に訪れたくなる宿として、皆様のお越しをお待ちしております。

観光案内

渡月橋・竹林・寺院・人力車・トロッコ列車・着物など、たっぷりと京都を楽しんでいただけます。

ペンション案内

京都から嵯峨嵐山の電車移動で約15分。駅から徒歩3分の大変便利な場所にございます。

ご予約・お問い合わせ

TEL 075-871-3900 TEL 075-871-3900

ご不明点やご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Information

2019/08/09

皆様、残暑お見舞い申し上げます。思考が揺らぎそうな日中の気温ですが、暦の上では立秋ですか。それに台風の進路もなんか気がかりです。

2019/07/17

もうちょっと涼しいときにやらはったら、ええのんにぃ。今日の昼の日なかに始まった祇園祭、やはり今年も快晴炎天のなか前祭り巡行では各山鉾町の意地と執念で組み上げられたシンボル23基がゆっくりと四条通を滑り出しました。祇園ばやしの鳴り響く中、祭り関係者の意気込みとは裏腹に地元ギャラリーの何とも気の抜けた会話のひとコマでした。さて来週は後半の「後祭り巡行」が控えています。ただ大祭とは言い尽くせないスケールの大きさですね。

2019/06/20

一昨夜、大きな地震が新潟・山形地方を襲いました。真っ暗な中で大変な目に合われた方が沢山いらっしゃいます。それに去年の今頃には大阪北部で地震や豪雨により被災され、今なお不自由な生活を余儀なくされている方々には心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早く日常を取り戻されますことをお祈り申し上げます。

2019/05/28

祭りの終わった後の虚無感と言いましょうか、脱力感なのでしょうか? 新緑の風の中を5月があっという間に駆け抜けて行きました。祭礼方も接待方も、それはそれは大変なエネルギーでした。今年もよくやりました。お疲れ様。 あとはもう祇園祭の頃までは、のんびりとペンションやってます。

2019/05/14

~  わすれめや 葵を草に 牛ぐるま  ~ さあ、新元号のなか『葵祭の王朝行列』が新緑の加茂街道を厳かに進みます。はるか 1400年の時を経た大宮人や牛車の行列です。 

2019/05/07

~ 春過ぎて 夏来にけらし 茶畑の ~ 令和に入り、八十八夜が過ぎ、はや立夏ですか。この何とはなくあわただしさを感じているのは私だけでありましょうか?

2019/04/30

平成の時代が今、まさに終わろうとしています。始まりがあまりにも突然でしたので、そのお返しなのでしょう。一時代の節目にあたって、それはそれは皆さんのいろんな想い、考えをはせながらこのひと時を過ごせるという、まさに平和だった平成を象徴するものだと思います。  陛下、ご苦労様でした。

2019/04/10

艶やかな桜吹雪の中を 薫風にも似た風の舞い散る川辺に寄り来る魚たちの健気さに、近頃の観光の様相をふと考えさせられます。

2019/03/12

お客様からの日本各地、津々浦々のサクラ便りが進んでまいりました。慌ただしい日常をはねのけて自然と向き合い、万事の本質に迫る。なんて芽吹く春にこそ一度立ち止まって考えてみますか。だいたい世の中、複雑で騒々しくなり過ぎましたもの。

2019/02/25

もう三月弥生ですか。今年は春先から暖かい日が続いて、なおさら気分も春めきます。春といえば 清涼寺(嵯峨釈迦堂)のお松明(たいまつ)。これで一気に春本番を迎えます。

観光のご案内
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~ 五山の送り火と
嵐山灯籠流し ~

8月16日、夜8時すぎ。
京都三大祭りの「五山の送り火」がこちらでは鳥居形に焚き上げられ、夕方からのお盆の行事「嵐山灯籠流し」とともに、人々が過ぎゆく夏を惜しむ風景が渡月橋や中ノ島公園のあちらこちらで・・・。
そして今年もいいお盆を過ごせたことを先祖に感謝しながら家路につきます。
※日中の暑さ対策には、じゅうぶんご注意下さい。
夕暮れ時からは、渡月橋上流で、納涼の【鵜飼い】が毎夜演じられます。
(~秋分の日まで)

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アクセスマップ

JRご利用の場合
[京都駅](嵯峨野線・亀岡行または園部行)→[嵯峨嵐山駅]→(徒歩約3分・距離約270m)→到着
京福電鉄(嵐電)ご利用の場合
[嵐電嵯峨駅]下車徒歩約1分・距離約100m
阪急電車ご利用の場合
[嵐山駅]下車徒歩約20分・距離約1.2km
お車で京都南ICからご利用の場合
名神高速「京都南IC」から約15㎞。所要時間は30~50分程度。